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【感謝の場】私にとっての神棚の意味【宣言の場】

私にとっての神棚の意味は感謝と宣言

桜井識子さんの神様アンテナを読んで「神様と交流してみたい」「ご利益がほしい」という気持ちから神棚のお世話をはじめて6年。

熱心にお世話したときもあれば、サボっていた時期もありました。

この6年間、神棚という存在と一緒にいて気づいたことは「神棚は感謝と宣言をする場所」だということです。

この記事では、

  • 神棚を持ってお世話をする中で気付いた向き合い方
  • 神棚をお世話することで得られたご利益
  • お世話をサボって運気が下がったのか振り返ってみる

についてまとめました。

神棚に興味のある方、神棚でご利益が欲しいという方の参考になれば幸いです。

神棚をお世話する中で気付いた違和感

私が神棚を持った理由は「神様と近くに居たい」「ご利益がほしい」という気持ちからです。

神様に守ってもらいたい!という、神さま頼みの姿勢で神棚に向き合っていました。

なので、神棚の神様に「ありがとうございます」と感謝は言うものの、何に対して言ってるのか自分でもよくわからない。

「こうなりたい!」というお願いも、他力本願でやる気が出てこない。

神様に話していても言葉に詰まって出てこない…。

段々と神さま頼みの姿勢に違和感が出てきました。

神棚との向き合い方を変えてみた

神さま頼みの向き合い方に違和感があったので、もっと具体的に伝えることにしました。

具体的な感謝に変えてみた

「ありがとうございます」だけでは、自分でも「何に対して言ってるんだろう?」と疑問だったので、何に感謝しているのか、リストにしました。

感謝リスト
  • 雨風しのげる家に住めること
  • 食事が美味しいと感じられること
  • 愛する人々が無事でいてくれること
  • 夫と出会えたこと
  • 子供が私の元に来てくれたこと
  • 職場に恵まれていること
  • 家族で笑っていられること
  • 時間に縛られず穏やかな日々を生きていること
  • 体がスッキリと動くこと
  • 温かいお風呂に入れること
  • フカフカの布団で眠れること
  • アイデアがどんどん出てくること
  • 太陽の光や雨が気持ちいいこと

細かく考えていくと、日常にはキリがないほど感謝で溢れています。

正直、最初は心がついてこなくて、リストを読み上げているだけでした。

でも、毎日のように感謝を言っているうちに、体に染み込んでくるというか、心から「ありがたいな」と感じている自分がいました。

お願いを宣言に変えてみた

神社でも神棚でも、私は神様にお願いを叶えてもらおうとしていました。他力本願だったのです。

なので「私は〇〇を〇〇すると決めたので見ててください!」という宣言に変えました。

宣言方式にするメリットとしては

  • 毎日、自分の願望を自分で把握することができる
  • 誰かに伝えることで、願望をブラッシュアップできる

宣言に変えてから、主導権が自分にあると意識できるようになり、目標に向かって進みやすくなりました。そして、タイミングよく導かれる感覚があります。

神棚のご利益

私が感じた神棚のご利益をまとめました。

  • 日常に心から感謝できるようになった
    普段は意識していない些細なことに感謝することで、小さな幸せを実感できるようになりました。
  • 自分はどうしたいのか明確になった
    毎日、神棚の神様に感謝と宣言を喋っているので、プレゼンを毎日しているようなもの。自分はどうしたいのか日に日に洗練されて明確になっていく感覚があります。
  • クジ運が上がった
    金運向上のために、お財布を紺色にしたタイミングでもあったのですが、BIGの4等が当たりました。あと、バレンタインジャンボで2000円分買ったら2000円当選しました。

ちなみに、金運向上には、トイレや床を磨くことの方が効果的な気がしています。

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神棚のお世話をサボるとバチが当たる?運気が下がる?

神棚を持って3年目に引っ越しました。それをきっかけに、お世話をサボりがちになりました。遂には、つわりでやる気0になり、1年ほどお世話から遠のいたこともあります。

私は、神様がバチを与えたり運気を下げているのではなく、自分で楽な方を選択した結果でしかないのだと思います。

脳は、どんどん楽な方へ流されていきます。どこかで律しないと歯止めが効かず、生きることすら面倒になってしまいます。

神棚のお世話をサボった期間、自分と向き合う時間と感謝する時間は圧倒的に減りました。

漠然とした不安をぐるぐる考えたり、後悔している出来事を思い出しては自分を責めたりすることが増えていたように思います。

神棚を毎日お世話するのは大変です。「今日はいいや」と思うときもあります。やるか、やらないか、日常の小さな選択が人生の大きな差に繋がると感じます。

まとめ

この記事を書いていて「神棚って自分との対話だったな」と思い出しました。

本当に人って、いつの間にか大切なことも忘れてしまいます。

私は神棚のお世話をサボったからこそ、こんなに素晴らしい存在だったんだと気付くことができました。

また気を取り直して、神様に感謝と宣言を伝えます!

皆さんも、神棚を通じて自分という神様との対話をしてみてはいかがでしょうか?

ABOUT ME
ERIKA
自由になりたい!が口癖の働く30代のママです。宇宙やスピリチュアルを現実に活かして楽しく現世を終えるための実践や情報を皆さんにシェアしていきます。