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【キレる】物に当たる自分を変えたい【イライラ】

物に当たる自分を変えたい
この記事の要約

子育てに良くないと思いながらも、イライラすると物に当たってしまう習慣をやめるため「キレたくないのにキレてしまうあなたへ」のゲシュタルト療法を実践。結果、キレる自分を客観視できるようになった。さらに、内省してイライラした原因を洗い出せるようになった。

私は、イライラすると怒りが抑えられず「物に当たる」という行動をしてしまいます。

特に、家族に対して「物に当たる」という行動で怒りを表現することが多いです。

物に当たるだけでなく、相手を傷付けようと言葉の攻撃もしてしまう。悪魔みたいな私…。

物に当たり、相手にヒドい言葉を投げかけた後は、自己嫌悪。

「もう絶対にしない!」と誓うのに、イライラしたら同じことを繰り返す。何十年もそんな感じ。

子どもが生まれても、私は変わらなかった。尊敬する夫と無償の愛をくれる子どもに怒りの矛先が向いてしまう。

この負のループから抜け出したくて、岡田法悦さんの「キレたくないのにキレてしまうあなたへ」で紹介されていたゲシュタルト療法のワークを実践しました。

現在もイライラとの闘いは続いているものの、ワークを実践して7日目で小さな変化を実感しつつあります。

この記事では、ゲシュタルト療法のワークを実践して「キレて物に当たる」自分がどう変化したのかまとめました。

私と同じように「キレて物に当たって自己嫌悪」の繰り返しからいい加減抜け出したい。という方の参考になれば幸いです。

また物に当たってしまった…もういい加減に変わる!

その日は体調もイマイチで時間にも追われていて、イライラする要素が重なってしまった。

またイライラして破壊したい衝動に駆られる。心の中では不満が止まらない。

「あームカつく。疲れた休みたい、ゴチャゴチャのキッチンにうんざり。パパは何やってんの?みんな私の邪魔して!どっか行ってくれないかなー。」

散らかって目障りなものをガチャガチャとシンクに叩きつける。

子どもが音に驚いてる。私、最低。だからって気持ちを切り替えられない。夫と子どもでさっさっとお風呂行って寝てほしい。

そして、夫と娘はそそくさとお風呂へ行ってしまった。

一人になり、片付けが終わりかけたところで自己嫌悪。

「またやってしまった…。夫と子どもに後から謝罪したって、また繰り返したら意味ない。いい加減にしたい。変わりたい。」

キレて暴力的になる自分を変える本を探していたら、私にピッタリの本を見つけた。

岡田法悦さんの「キレたくないのにキレてしまうあなたへ

運命の出会いだと思って、とにかく実践してみる。

ゲシュタルト療法ワーク1日目:ウォーミングアップ

子どものころに我慢して押し込んだ気持ちは、大人になっても残り続けているそうです。

子どものころに我慢して押し込んでいる感情は、主に2種類。

  1. 繰り返し否定されたこと、我慢したこと、押し込めた感情
    例:ダメでしょ、わがまま言わないの、恥ずかしい、生まなきゃよかった、ちゃんとして、出ていけ、男/女らしくしなさい
  2. ショックな出来事で出てきた気持ちを内に留めた感情
    例:泣きたいのに我慢した、辛いのに表情に出すのを我慢した、叩かれてやり返したかったけれど怖くてできなかった、ショックなのに呆然と何も感じられなかった

子どものころに押し込んだ気持ちは、普段はギュッと出てこないように閉じています。ですが、何かをきっかけに破裂して感情が爆発することがあります。これを「キレる」と呼ぶそうです。

1日目ワーク:子どものころを思い出す

イメージに浮かぶ場所は、小学生まで住んでいたアパートの居間。昼間で明るい。ゆったりとした時間でワクワクする。

ママと伯父さんの顔が浮かんでくる。

私は幼稚園くらいの年齢。

私が我慢していたことは、パパに理不尽に怒られたとき。言い返したかったけど、怒ると物に当たるし怒鳴るし怖くて言い返せなかった。

周りにはママ、姉、弟がいる。

私は、不満気な顔をしている。

私は「言い返したら今度は殴られるかも」「大きくなったらやり返してやる」と言い聞かせて我慢していた。

良い子でいるために「感情を出すのはやめておこう。だってそれをするとパパがイライラして暴力的になるから」

私が子どものころに経験したショックな出来事は、パパから帰りが遅いからと玄関の鍵を締められて入れてもらえなかったこと。

周りにいたのは、私だけ。

パパに逆らったり反論してはだめだ。だって、言ってしまうと家にも入れてもらえずご飯も食べさせてもらえなくなる。

ゲシュタルト療法ワーク2日目:呪いの声を集める

子どものころの自分をイラストで描いてみる。当時の環境、周りの人など思いつくままに浮かべてみる。

ボロボロのアパートにみんながいる、ママは笑顔で優しくヒステリー、パパは気分屋で心が狭い、姉は友人が沢山いて私に勉強を教えてくれる、弟は大切だけど周りの目が気になる、幼稚園は自分らしくいられた、小学校は自由がなくなって人が怖かった、先生はわかってくれない他人だと感じた、友人に愚痴ばかりの帰り道、人にわかってもらえない、どうして敵ばかりできるんだろう。

次に、イラストの自分に心の中で声をかけていく。

2日目ワーク①:私のイラストに声をかける

イラストの私に、今の私が浮かんでくることを伝える。

あなたって、繊細な子、気が利く子、そつなくこなす子、面白い子だったよね。ママから、お姉ちゃんはしないのに、えっちゃんは生き物のお世話ちゃんとしてるねって言われてたよね。ママとパパから、出不精だねって言われてたよね。叔父さんからオマセだと言われてたよね。よくママから最後まで閉めなさいと言われてたよね。O先生から、絵ばかり描いてないでテストの見直しをしなさいと言われてたよね。O先生から、同じ友達とばかり遊んではダメと言われてたよね。パパから、えりかはダメだと言われてたよね。

絵の私は聞いてくれている感じがするか観察する。

ワーク2日目②:身近な大人からの褒める、心温まる言葉や態度

身近にいた大人になったつもりで仕草や話し方を真似て話しかけてみる。

ママ:えっちゃんがやりたいようにやればいいよ。パパ:えりかには才能がある。伯父さん:えりかは想像力がある。弟:えっちゃんありがとう。姉:こうやるんだよ(勉強を教えてくれてる)、おばあちゃん:ご飯が出てくるシーン

特に体が反応した言葉をメモしておく。

パパの才能がある、弟のありがとうに体が反応。

ワーク2日目③:否定や傷付く言葉や態度

身近にいた大人になったつもりで仕草や話し方を真似て話しかけてみる。

ママ:恥ずかしかった。パパ:えりかはダメだ。伯父さん:オマセえりか(官能小説を買ってと言った)。弟:人と違う行動をしているシーン。姉:もう知らない(途中でどこかへ行ってしまう)。おばあちゃん:えりか!(怒ってる)。

特に体が反応した言葉をメモしておく。

ママの恥ずかしかった、パパのえりかはダメだ、伯父さんにオマセと言われたことに体が反応。

ワーク2日目④:固定概念の声

いつの間にか思い込んでしまった考え方をイラストの私に伝える。

言った相手がいなければ、子どものころの自分になったつもりで言ってみる。

人と同じじゃないとダメ、私は人と違って変、親らしくないといけない、休んではいけない

特に体が反応した言葉をメモしておく。

人と同じじゃないとダメ、私は人と違って変に反応。

ワーク2日目⑤:家族を守る声

「自分が〇〇しないと家族がバラバラになってしまう」と感じていたことがあればメモしておく。

ママの代わりに、私がパバから弟を守らないと。

ワーク2日目はこれで終了。

ゲシュタルト療法ワーク3日目:心の声の特性を知って呪いを解く

子どもにとって一番怖いのは、親に無視され命を否定されること。

子どもは、親に気にかけてもらうために良い子になったり、悪い子になったりして親を振り向かせる工夫をすることを習慣にします。

大人になれば、親を振り向かせるための習慣は必要ないし、その習慣は親以外には通用しません。でも、心はその習慣を頑なに守り続けようとします。

ワークで見つけた呪いの声というのは、子どもの自分が、大人の自分を今でも守ろうとしてしてくれている証なのです。

呪いを解くためには、自分が親の言葉をどう理解していたかを知り、それを子ども言葉に翻訳することが必要です。

ワーク3日目①:メモを読み返して声を書き出す

ワーク2日目で出したセリフを見て、何をしなければいけない、何をしたくなくなるか。

イラストを見ながら子どもの自分に戻ったつもりでイメージを浮かべて、子ども言葉で心の声を書き出す。

出てきた言葉が私を縛る呪いの言葉。

身近な大人からの褒める、心温まる言葉や態度

喜んでもらいたい、好きなことをやりたい、私はすごいんだ

否定や傷付く言葉や態度

目立つことはしちゃだめだ、人と同じ普通でいたい、私はダメなやつなんだ

固定概念の声

私が我慢したらいいんだ、休んだら見捨てられる、目立つことはいけないこと

家族を守る声

誰も助けてくれない

ワーク3日目②:呪い「私が我慢したらいいんだ」を解く

自分が描いた子供の頃のイラストを見ながら、大人の自分と子供の自分の自己内対話をしていく。

まずは、一番私を不自由にしている言葉から解く。

大人の私

心臓が押しつぶされそうなとき、泣きたいとき、逃げたいとき。心に従って自分を守っている人もいた中で、私は自分に無理を強いるしかなかった。

私も誰かに助けてほしかったし、助けてと言いたかった。そんな自分に無理をさせる世界から逃げてもいいって知りたかった。自分のために必死になって自分を守ってあげたかった。

子どもの私「だってそう言うけど、私の言うことを聞いてちゃんとしないと後から困るよ。みんなと同じことやっておかないと、生きていけないよ。あなた一人が我慢してみんなに合わせれば目立つことはないし、間違いないよ。」

大人の私

あなたの言うことを聞いていると、私は自分らしさを失うの。常に誰かを気にして、本心に嘘をついて生きていくことになるの。

子どもの私「だってそうしないと、ママが傷付いた顔して失望するよ。こんな子だったなんてって。そうなったら、私たちはママにとって恥ずかしい存在だね。」

大人の私

そうか、失望させて恥ずべき存在になることが怖いんだね。あなたは、私たちがそういう目にあわないように守っていてくれてたんだね。ありがとうね。

子どもの私:感謝を受け止める

大人の私

今の私は33歳で大人だし、夫と娘はあなたのパパとママじゃないから、そんなに守ってくれなくても大丈夫だよ。

子どもの私「私は33歳で大人なんだ。身近にいる人はパパとママじゃないんだな。」

終わったら、ぼーっとひと息。

私は、失望させることが怖かった。自分の欲求を我慢することで良い子を演じていた。

ゲシュタルト療法ワーク4日目:呪い「休んだら見捨てられる」を解く

大人の私

体や心が辛いときもあったのに、世の中から見捨てられるのが怖くて休めなかった。本当は止まりたいときも沢山あった。

子どもの私「だってそう言うけど私の言うことを聞いてちゃんとしないと置いていかれるよ。一度止まったら、怖くてもう動けなくなるよ。」

大人の私

あなたの言うことを聞いていると、私は自分を後回しにして心身を壊してしまう。他にも生きる場所があることを知らずに狭い世界しか知らない。

子どもの私「だってそうしないと、ママとパパは何も知らないような顔で助けてくれないよ。私が頑張らないといけないんだよ。」

大人の私

そうか、それが怖いんだね。誰も頼りにならないという不信感があるんだね。あなたは、私がそういう目にあわないように守っていてくれたんだね。ありがとうね。

子どもの私:感謝を受け止める。

大人の私

私は33歳の大人だし、夫と娘はパパとママじゃないから、そんなに私を守ってくれなくても大丈夫だよ。

子どもの私「そうか、33歳の大人なんだ。周りにいるのはパパとママじゃないんだね。」

終わったら、ぼーっとひと息。

私は、頼っても助けてくれない。自分が頑張り続けるしかないと思い込んでいた。

ゲシュタルト療法ワーク5日目:呪い「人と同じことをしたい」を解く

大人の私

常に私は間違っているという気持ちが消えなくて自分が信じられなくなった。本当の自分と乖離してつまらなくて苦しかった。

子供の私「だってそう言うけど私の言うことを聞いてちゃんとしないと間違って恥をかくよ。みんなと同じにしていれば怖くないよ。」

大人の私

あなたの言うことを聞いていると、やりたいことができなくなる。誰かの顔色ばかり見て自分のことは何も知らずに生きることになる。

子どもの私「だってそうしないと、ママが苛々した顔でワガママな子供だと言うよ。ワガママで間違っていたら余計に怒られるよ。」

大人の私

そうか、それが怖いんだね。ワガママだと思われること、自分が間違うことを恐れているんだね。私がそういう目にあわないように守っていてくれたんだね。ありがとうね。

子どもの私:感謝を受け止める。

大人の私

私は33歳の大人だし、夫と娘はパパとママじゃないから、そんなに私を守ってくれなくても大丈夫だよ。

子どもの私「そうか、33歳の大人なんだ。周りにいるのはパパとママじゃないんだね。」

終わったら、ぼーっとひと息。

自分の選択が間違っていたらと思うと怖かった。多数派に合わせていれば困ることはない。

ゲシュタルト療法ワーク6日目:呪い「目立つことはいけないこと」を解く

大人の私

やりたいことよりもどうやったら皆と同じでいられるかばかり考えていた。常に人目ばかり気にして私はどうなのか?考えてこなかった。それが原因で何かをするときにストッパーになってる。挑戦したくても怖くて前に進めない。

子どもの私「だってそう言うけど私の言うことを聞いてちゃんとしないと悪口を言われたり嫌われるよ。人と同じなら何も言われないよ安全だよ。」

大人の私

あなたの言うことを聞いていると、怖くて何も挑戦できなくなる。挑戦している人に対して妬んで自分は何もせず悪口言ってるだけのカラッポ人間になる。

子どもの私「だってそうしないと、ママが困った顔をして「こんなこと言われたよ」って私のせいで肩身の狭い思いをすることになるよ。」

大人の私

そうか、それが怖いんだね。私がやりたいようにやることで、ママが他の人から私の悪口を言われて肩身が狭くなると思っていたんだね。私がそういう目にあわないように守っていてくれたんだね。ありがとうね。

子どもの私:感謝を受け入れる。

大人の私

私は33歳の大人だし、夫と娘はママじゃないから、そんなに私を守ってくれなくても大丈夫だよ。

子どもの私「そうか、33歳の大人なんだ。周りにいるのはママじゃないんだね。」

終わったら、ぼーっとひと息。

目立つこと=自分を出すことが怖い。人と違うと悪口を言われたり嫌われる。

ゲシュタルト療法ワーク7日目:呪い「私はダメなやつ」を解く

大人の私

自分を過小評価してしまう。私を信用できなくて、いつも失敗するたびに「ほら、私なんか出しゃばったらダメだったんだよ」って思ってしまう。何をするにも、私はダメだってストッパーになって逃げてしまう。逃げるから、続かないしスキルも磨けず経験から自信をつけることもできない。

子そもの私「だってそう言うけど私の言うことを聞いてちゃんとしないと無謀なチャレンジして恥ずかしい思いをしたり失敗しちゃうよ。」

大人の私

あなたの言うことを聞いていると、私はチャンスを逃し続ける。嫌いな自分のまま変化することなく生きることになる。

子どもの私「だってそうしないと、パパがイライラした顔をして怒鳴ってくるよ。」

大人の私

そうか、それが怖いんだね。私が何かすると怒鳴られると思ってるんだね。私がそういう目にあわないように守っていてくれたんだね。ありがとうね。

子どもの私:感謝を受け入れる

大人の私

私は33歳の大人だし、夫と娘はパパじゃないから、そんなに私を守ってくれなくても大丈夫だよ。

子どもの私「そうか、33歳の大人なんだ。周りにいるのはパパじゃないんだね。」

終わったら、ぼーっとひと息。

自分を否定されることに対して、恐怖から反論できなかった。何かをすると怒られ、私はダメなやつなんだと思っていた。

その後…俯瞰する自分と遠慮する自分に気付く

ワークが終わったその後、キレることがなくなったわけではありません。物に当たってしまうこともあるし…

でも、以前とは違うことが2つ。

①俯瞰している自分がいる

キレて冷静ではいられない私を俯瞰している自分がいます。

怒りに巻き込まれながら「私、叩いてやりたい!って思ってるな。」「行き場のない怒りで憤ってるな。」「子供が遠くから様子伺ってる。でも私はまだ冷静にいられないくてイライラしてるな。」「段々スーッと怒りが下がってきたな。」

という具合に実況している自分がいます。

俯瞰していると、いつの間にか感情が落ち着いてくるのがわかります。

目の前で子どもにわざとスープをこぼされた時、キレるよりもどう対処するかを選択できるようにもなってきました。

瞬間的にカッとキレていた私にしてはスゴイことです。

②遠慮して言わない自分に気付いた

夫に頼みたい、言いたいのに、伝えることを遠慮している自分に気が付きました。

相手に伝えず心に留めておくから、ずっとイライラ。いつキレてやろうかと臨戦態勢でいます。

勇気を出して相手に伝えてみる、察してもらうことに期待しないこと。を肝に銘じて丁寧に伝えるように変えてみました。

相手を思いやりつつ伝えることで、尾を引くイライラから解放されるようになりました。

現実と想像を区別して過去に引きずられない

ゲシュタルト療法は「今ここ」を生きることが目的です。

私は、過去の記憶に引っ張られて今を生きられていないと感じることが多い。

例えば、落ちている葉を見たとき。葉が落ちているという現実だけを感じればいいのに「昔、落ち葉が落ちているテニスコートで先輩に悪口を言われたなぁ…落ち込むな。」と過去に引っ張られている自分がいます。

赤い服を着た人がいる、歩いている、息をしている、ご飯を噛んでいる…物事のありのままを感じるようにすることで、過去の辛い記憶に引きずられない自分でいることができます。

なんだか、悟りの世界みたいですね。

物に当たる自分を変えたい|まとめ

「キレたくないのにキレてしまうあなたへ」のゲシュタルト療法のワークをやってみて、完全にキレなくなったわけではありません。

けれど、自分を観察できるようになりました。

以前は、すぐにキレて怒りに飲み込まれていました。今は、なぜキレてしまったのか内省したり、キレる前に一旦止まれるようになりました。

怒り方は習慣によって作られてきたもの。少しずつ日々積み重ねることで変えられます。

キレる自分を変えたいという方は、ぜひ読んでワークを実践してみてくださいね。

ABOUT ME
ERIKA
自由になりたい!が口癖の働く30代のママです。宇宙やスピリチュアルを現実に活かして楽しく現世を終えるための実践や情報を皆さんにシェアしていきます。