【喜べない】妊娠・出産報告を聞くとモヤモヤする【自己嫌悪】

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妊娠・出産報告にモヤモヤする

知人の奥様が出産したらしい。表面上では「おめでとうございます」なんて言ってるけれど、心の中では「なんか面白くない」「喜べない」と思っている私がいる。

私にも子供が一人いるのに何故?友人知人でも、全く関係のない芸能人の妊娠・出産報告でもモヤモヤしてしまう。

このモヤモヤを何年もスルーし続けてきたけど、いい加減終わりにしたくて自分の心と向き合ってみました。

私と同じように「誰かの妊娠・出産報告を聞くとなんかモヤモヤする…」という人の参考になったら幸いです。

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モヤモヤをよく観察してみた

私にも子供がいて妊娠・出産を経験しているのに、他の誰かの妊娠・出産報告は喜べないんです。

人から妊娠・出産報告聞いたときのモヤモヤをよく観察すると、こんな感じの感情が出てきました。

妊娠・出産報告を聞いたときの私の感情
  • 負けた!
  • 悔しい!
  • 特別扱いされていいな〜
  • 大切にされていいな…

私のほうが他の人より幸せで、特別で大切にされたい欲求が見えてきました。

なぜ私だけ特別でいたいのか?

私は幼少期から自分の存在に罪悪感があり、常に「私なんか」と思っていました。

自分が自分を認めていないから、他者に認めてほしいという気持ちが強くあります。

私は、子供を妊娠・出産することでみんなから大切にされて特別扱いされる=他者より勝っていると思っていたのです。

自分の存在への罪悪感

私の記憶する限り、自分の存在を強く否定されるような経験がありません。なのに、漠然と自分の存在に罪悪感があります。

存在に罪悪感を感じる原因の一つとして、胎児の頃の母親の状況がインナーチャイルドを傷付けた可能性があります。

母親に私を妊娠していたときの話を聞いてみた

母親に私を妊娠していたときのことを聞いてみると、妊娠6ヶ月になるまで存在に気付いていなかったこと、産院で男の子だと言われていたのに、女の子で戸惑ったと聞きました。

もちろん私は覚えていませんが、なぜか物心ついたときから存在に罪悪感があるのはそれが一因になっているのかもしれません。

過去は変えられません。いまの私に必要なのは、自分の存在を認めてあげることです。

私を認める行動

子供を盾に他者に張り合おうとしている私。そんなものがなくても私は私で素晴らしい!と心から思えたらいいのに。

まずは、私が私に投げかけている言葉の変換と潜在意識を使ってアプローチすることにしてみました。

否定の言葉を肯定に変換していく

イライラしたり余裕がないときに使っている言葉を思い出してみました。

余裕のないときに私が私にかけている言葉
  • 早く!
  • 何やってんの!?
  • 消えたい
  • 私が悪い

もし、周りの人からこんな言葉をかけられたら追い詰められますよね。

頭に否定が浮かんだら、上書きするようにしています。例えば「次からは順番を変えたら早くなるかも」「今度はこうしてみよう」「毎日生きてくれてありがとう」など…。

アファメーションで潜在意識を変える

引き寄せの法則と切っても切れない潜在意識。私たちの意識の8割を占め、心の奥深くの意識していない思考です。

ちなみに、私の罪悪感は自分で自覚できない潜在意識にあったものです。

胎児の頃の私を想像してこんな気持ちだっただろうな、という言葉を自分にかけています。

胎児の自分へかけている言葉
  • 嫌な思いをさせてごめんね
  • 気付いてあげられなくてごめんね
  • 産まれたとき祝福してあげられなくてごめんね
  • 生まれてくれてありがとう
  • 息をしてくれてありがとう
  • 生きてくれてありがとう

このアファメーションですぐに何か変わるわけではありません。でも、自分に寄り添ってもらうことが意外に心地が良いです。

気軽にできるアファメーションの本にも頼る

現代人には心に気をとめる時間がなかったり誘惑が多すぎます。

小池義孝さんの「忘れたい過去が1分で消える!」の簡単にできる感に惹かれてワークをやっていますが、トイレ入ってる時間でもできるのでおすすめ。

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妊娠・出産報告にモヤモヤ|まとめ

妊娠・出産報告にモヤモヤしていたのは、もっと私も大切にされたい!認めてほしい!私を見て!という自分からのサインでした。

胎児の頃の出来事が存在の罪悪感に繋がっていて、他者に存在を認めてもらおうとしていたんです。

以前にも同じように心をよく観察してみたら、外側で起こっているようで実は自分の内側の問題でした。

インナーチャイルドが傷ついたままだと我が子の接し方にも影響するので、自分への声掛けとアファメーションで潜在意識を書き換えをコツコツ続けます!

この記事を書いた人

宇宙の法則やスピリチュアルを生活の中で実践しています。30代1児のママ。

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